自己紹介~渡辺清乃これまでの歩み


みなさま初めまして。渡辺清乃(わたなべきよの)と申します。現在、 □Well-Beingファシリテーター □ライフキャリアコーチ □キャリアコンサルタント □ホリスティック・キャリア®提唱者 (株式会社ホリスティック・キャリア代表取締役) □一般社団法人Our Dynamics理事 □羽黒山 女山伏​ として、企業で研修をしたり、個人の方向けにコンサルティングセッション、セミナーやリトリート開催をすることで人の成長・発達に関わるお手伝いをしています。専門領域は「成人の発達と学び」で、企業ではキャリア開発・部下育成・メンタルマネジメントなどのテーマで研修を行い、個人の方向けには多様なメソッドを使ってホリスティック(全体性)なアプローチをしています。 この記事では、私がどんな歩みを経てここまできたか、人となりを知っていただければと思っています。 1.4つのライフストーリー 私の人生を貫く問いは、「人の可能性を最大限にひらくにはどうしたらいいか?」。この問いを探究し続けてきたと言っても過言ではありません。 スタートは小学生の頃。そこから社会人になり、仕事を通じて持った仮説を検証しながらここまできています。 以下、ストーリーを簡単にまとめた動画です。(約13分) https://youtu.be/9mYhpcWXc2A 2.生い立ちとその間の出来事~価値観のベース もう少し細かくお話します。 愛知県名古屋市生まれ。 父の転勤で小学校低学年までを関東圏で過ごすが、小学2年生からは愛知県に在住。小学3年生のとき、将来の道を定めるキッカケとなる体験をする。 「人それぞれの才能を、一緒に見つけて一緒にのばす存在になりたい」 と、当時知っている仕事の範囲から、「教員」になることが目標になる。 高校3年時の進路選択では、「地元で学校教員になるならこの大学」と言われる国立大学を迷わず目指す。センター試験の成績をもとに、志望校ともう一校、関東圏の国立大学を受験し、両方合格。 もともと地元の教育大学に行くことを決めていたため、そのままの進路選択をしたが、入学手続きをする前に高校の先生が私の不在時に家を訪ね、「もう一校の大学へ行くことを検討しませんか」と説得に来たことを大学入学後に親から聞かされる。もう一校は、入学した大学よりも偏差値が高く、全国的にも有名校だったため、「社会というのは、本人の意思よりも、ラベルで判断をするのかもしれない…」とショックを受ける。 小学校時代の体験とあいまって、ますますラベル(学歴・役職など)ではなく、「その『人』を観る」ことを意識するようになる。 教育大学に入学後、「自身の理想とする教師像(一人ひとりの才能を発見して伸ばす)を実現するには学校を卒業して学校に就職するのではダメだ」と、民間就職に志望を変更。大学4年間は演劇サークルの活動に没頭。人間の心理や身体表現について体験を通した学びを深める。 3.社会人経験と独立まで 大学卒業後は、株式会社リクルート、株式会社リクルート・スタッフィングと一貫して人材系フィールドに従事。リクルート時代の先輩が立ち上げた編集プロダクションへ転職してからも、主にキャリア・学びに関する記事制作やインタビューを担当。 2002年にフリーランスのエディター・ライターとして独立するまでの間に、2500人以上のキャリアインタビューをはじめ、専門家・企業人事への取材など、多彩な経験を重ねる。 2006年にキャリア・カウンセラー資格(現:キャリアコンサルタント)取得後は、カウンセラー・研修講師業もスタート。1万人以上の支援に関わり、現在に至る。 2019年、これまでの経験と学びを統合したコンセプトを「ホリスティック・キャリア®」としてまとめ、2020年6月、同名で法人を設立。 4.会社員を辞めて独立した理由 2002年に会社員を辞め、独立しました。もう18年になります。 もともと独立志向があったわけではありませんでしたが、お誘いを受けたことがキッカケでそれまで考えてもいなかった「フリーランス」の道を選んだのです。 ちなみに、今でこそ、フリーランス・自由業、独立起業などは珍しいことではなくなりましたが、当時はまだまだ、専門職の、特別な人たちだけの働き方でしたし、どちらかといえば無謀な、危険な選択だと周囲からはみえていたと思います。なにせ当時は数千人規模の大企業に勤めていましたし、仕事にもまったく不満はなく、むしろ楽しく充実した毎日を送っていたのですから……。 なのに、なぜ、独立をしたのか。それは、「道ばたで働ける人になりたかったから」です。 これだけでは、意味不明ですが(笑) それは、人材派遣会社に勤めていた頃。 今でもやりがいのある仕事だと思っていますが、とにかく当時は勤務時間が長くて長くて。8:30~22:00過ぎまで、ほぼ毎日。土曜日出勤もある。 個人情報を扱う仕事だから、家にも持ち帰れない。スピードも価値のひとつというビジネスなので、お仕事をご紹介したいスタッフさんからの折り返し電話を取り逃がしたくないため、お手洗いに立つ時間さえ惜しい。「一生働きたい」と思っていた私は、気づくのです。 「私、『このイスに座ってること』も仕事なんだ!!!!」 今後、家族に何かがあった時など自分の環境が変わっても、このイスから離れられない。一生働きたいのに、場所に縛られる仕事では、難しいのでは…?愕然としました。(当時は今ほど制度も充実しておらず、リモートワークなどこの世に存在しませんでした) そんな悶々としていたとき、以前の会社の先輩からお誘いを受け転職。フリーランスになることを前提で、編集者・ライターの修業に入るのです。その後、キャリアコンサルタント資格を取ってからは研修講師をするようになり、場に出かける対面の仕事が増えて、「道ばたで働いていないな」と、ときどき笑い話にしていました。 そして、2020年のコロナショック。 テクノロジーの発達と、社会変化を追い風にし、あらためて、研修講師として「道ばたで働く」を模索してみたいと考えています。 5.主な保持資格・所属団体・背景にある学び ◆キャリアコンサルタント(国家資格:旧GCDF-Japanキャリアカウンセラー) ◆2級キャリア・コンサルティング技能士(国家資格) ◆(財)生涯学習開発財団 認定コーチ ◆認定レジリエンス・トレーニング講師 ◆ファーストピース・サークル認定シードプランター ◇高野山大学大学院文学部密教学科科目履修生 ◇プロセスワーク基礎コース在籍中 ◇コーマワーク(昏睡状態の方に関わる心理的アプローチ法)Level.2在籍中 ◎日本ソマティック心理学協会会員 ◎日本トランスパーソナル学会会員 6.ソーシャルメディア、サイトなどTwitterYouTube株式会社ホリスティック・キャリア 法人サイト

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